海外商標 クール・ジャパン

 

1.海外商標出願の必要性

日本の伝統文化や、先頃ユネスコの無形文化遺産に登録された和食、漫画・アニメ、ゲーム、J-POP等のデジタルコンテンツ、そしてファッションなど、様々な分野において世界での注目度が増している日本。

そんな世界に誇るべき「日本ブランド」を「クールジャパン」として戦略的に海外展開するべく、官民上げての取り組みが始まっています。官民ファンドによる株式会社海外需要開拓支援機構(通称クールジャパン推進機構 http://www.cj-fund.co.jp/)にはクールジャパン戦略の舵取り役が期待されます。

このような流れの中で、クールジャパン戦略の中核とされるデジタルコンテンツ(アニメ、ゲーム、J-POP等)や漫画、ファッションの分野において、ジャパンブランドを益々盛り上げていくためには、被害額が年間数千億円に上るとも言われる模倣品・海賊版への今以上の対策が急務です。

模倣品・海賊版対策の国際的な推進という点では、現在交渉中の環太平洋パートナーシップ(Trans-Pacific Partnership:TPP)協定での知財関連法について合意案を形成できるかが非常に注目されています。

「日本ブランド」として世界に打って出られる優れたコンテンツ・モノがあれば、必ずそれをあらゆる方向から適切に保護する必要があります。当所では、この優れたコンテンツ・モノを「商標」という観点から全力でサポートさせて頂きます。既に海外進出をされている企業の方はもちろん、これからの進出を検討されている企業の皆様からのご相談もお待ちしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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