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Premium&LCS 商標調査(3タイプ)のご案内

”HARAKENZO more” では、日本国内の商標調査について、Premium (高専門性リーガル・サービス)と、LCS(Low Cost Strategy/低価格戦略リーガル・サービス)との二種類を提供させていただいております。

ご高承のとおり、商標を使用し或いは権利化を求める場合、商標の先行登録調査および識別性調査が必要となります。

商標登録出願をしても、その商標が識別性を有していない場合、あるいは他人の登録(出願)商標と同一または類似と判断される場合、商標登録を受けることができません。また、同一または類似の先行登録商標が存在するにもかかわらず商標の使用を開始した場合、他人の商標権を侵害することになります。このような事態を回避するためには、商標の使用又は権利化において、商標の事前調査は、絶対不可欠となります。

”HARAKENZO more” では、商標の出願前調査において、お客様のご予算と内容に応じた3タイプの調査をご用意しておりますので、是非ともご活用くださいますよう、お願い申し上げます。

 

【費 用】(税込)

調査タイプ

識別性

先行商標

使用する

データベース

当所費用

Premium

フルサーチ

(Full Search)

有料

文字:3万円以上

図形:5万円以上

LCS

先行商標調査

無料

10,800

Premium

LCS

識別性調査

10,800 円以上

お客様が商標登録を求めて特許庁へ出願されますと、特許庁では、その出願商標が登録可能か否かについて審査されます。このときの特許庁の実体審査では、審査官により、主に「識別性」判断と「先行商標との類否」判断とが実施されますので、商標の出願前調査により、登録要件を予めクリアしておくことが重要となります。

商標の出願前調査として、下記の3タイプからご選定ください。

 

A Premium:フルサーチ(Full Search)

 

(1)「先行商標」と「識別性」の双方について調査を行います。

(2)「先行商標」の調査については、Brandyその他の精度の高い有料データベースを使用します。

(3)「先行調査」と「識別性」の双方の調査結果に基づき、”HARAKENZO more” の商標専門家が総合的な登録可能性を評価いたします。また、他者の商標権を侵害するおそれがある場合には、その旨についても言及いたします。

 

<おすすめポイント>

”HARAKENZO more” に所属する商標専門家が、特許庁での審査に準じて「先行商標」と「識別性」の双方について高い精度の有料データベースを使用して調査を実施するため、精度の高い総合的な登録可能性を事前に把握することが可能となります。そのため、”HARAKENZO more” では、原則として、Premium (高専門性リーガル・サービス)としてのフルサーチ(Full Search)をお勧めしております。

 

B LCS:先行商標調査(簡易)

〔先行商標との類否〕

    先行する他人の登録商標と同一または類似する商標は、登録を受けることができません。登録商標と同一または類似の判断は、(ⅰ)商標が同一または類似するか否か、(ⅱ)指定商品又は指定役務が同一または類似するか否か、の2点で行います。

 

(1)「先行商標」に関する調査のみ行い、「識別性」に関する調査は行いません。

(2)「先行商標」の調査については、無料データベース(IPDL)を使用します。

(3)当所の商標専門家が「先行商標」との関係における登録可能性を評価いたします。

 

本調査は、LCS商標出願サービスと併せてご利用頂くことも可能です。 詳細はこちら

 

<おすすめポイント>

「識別性」を有することが明らかな場合や、簡易的な先行商標調査により候補の商標を絞り込みたい場合には、この先行商標調査が有効です。

 

C 識別性調査(Premium/LCS)

〔識別性〕

    商標は、商品又は役務を他の商品又は役務と区別する機能(はたらき)を必要とします。それゆえ、登録商標は、需要者が何人かの業務に係る商品又は役務であることが認識できるもの<換言すれば、識別性を有するもの>でなければなりません。例えば、商品「箸」を指定して商標「おてもと」を出願しても、識別性がありませんので、登録することは認められません。

 

(1)「識別性」に関する調査のみ行い、「先行商標」に関する調査は行いません。

(2)”HARAKENZO more” の商標専門家が「識別性」との関係における登録可能性を評価いたします。

(3)費用は基本料金 10,800 円(税込)となり、2区分以上の場合は加算費用(2,160 円(税込)×区分数)が必要となります。

 

一度に5件以上のご依頼を頂いた場合、基本料金および加算費用をボリュームディスカウントさせて頂くことが可能ですので、お申し出ください。。

 

識別性調査の後、フルサーチ(Full Search)をご依頼いただいた場合には、フルサーチ(Full Search)の費用に、識別性調査の費用を充当させて頂きます。

 

<おすすめポイント>

出願候補の商標が複数ある場合、まずは「識別性」に関する調査のみを行い、「識別性」を有すると判断された商標についてのみフルサーチ(Full Search)を行うというように、フルサーチ(Full Search)の事前調査手段としてもご利用いただくと便利です。

 

 

 

【手続の流れ】

(1)希望される調査のタイプ

(2)調査の対象となる商標

(3)調査の対象となる範囲(指定商品・指定役務)

 

を下記フォームにご記入のうえご連絡ください。

”HARAKENZO more” の担当スタッフより、今後の手続の流れをご案内させて頂きます。

 

 

*本サービスは、高い信頼性を誇る大規模・国際・総合・知的財産事務所にて取り扱う安心感を得ながら、国内商標調査に関するリーガル・サービスを低コストにてご利用したい顧客様にお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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